タイトル: 特集 G3P計画とは マスター:DIV.Aマスター
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形態:ゲーム内トピック特集
発表者:銀河・奉天・MSI
内容: G3P開発計画
■特集本文

●G3P計画の正体が明かされる!
マルート・スタン・インディアのCEOダニエル・オールドマンと奉天の趙 静蕾は、
G3Pと呼称されていた計画の内容がユニヴァースナイト参番艦の開発・建造計画で
あることを合同記者会見において発表した。
ユニヴァースナイト参番艦は全長2600mに及ぶ巨大潜水空母で『轟竜號』と命名され
ている。
計画にはMSIはもちろん、銀河重工、奉天の三社が参画し、密接な協力関係の元に
計画は進行中であるとのことだ。
詳細は明らかにされていないが、現在ユニヴァースナイト参番艦は関連技術の試験運
用などを繰り返しており、そのいくつかには傭兵が関わっているものも存在する。
現在のところ、機密保持の為にスペックも非公開であるが、
「今、このタイミングで水陸両用ではなく『水中専門』のUKを製造する意味はなんで
しょうか?」
との記者の質問には、次のように答えている。
「現実問題として UKという巨大な兵器が上陸出来る浜辺というのは限られています。
それよりは『海』限定とする事により運用の幅が広がると我々は考えています」


●G3P計画のこれまでの経緯
G3P計画に関する、これまでの経緯をまとめた。

2008年12月。長く停滞していた日本国九州春日バグア軍が突然侵攻を開始。連絡が途
絶えた芦屋基地調査の為、傭兵らが新日原航空基地に召集される。門司経由で芦屋基
地へ向かうKVらが北九州市工業ベルト地帯での戦闘跡を確認。当初、被害も少なく上
空からはバグアも確認出来ずにいたが、新日原基地帰投後に撮影された航空写真を解
析した結果、バグアによる占領が確認された。

同工場地域に工場を構える銀河重工株式会社より被害届がUPC軍に出される。

2009年1月
東アジア軍中将 椿・治三郎(gz0196)を始め、アジアに拠点を置くメガコーポレー
ション3社(奉天北方工業公司、銀河重工株式会社、マルート・スタン・インディア)
の下に、北九州にて春日バグア軍がワームの独自生産成功の報が入る。

同月
UPC海軍門司資料部及び海上保安庁より入手した日本近海海図の解析が済み。同工場
にて水中ワームの生産の為の準備/実験に入ったとの報が入る。

同月
スンダ海溝にて機雷廃棄作業中のインド海軍及びインドネシア海軍潜水艇より海溝深
部へと向かうワームらしき姿を確認。
その後、各地海軍潜水艦より水中ワーム確認の報告がなされる。

2009年2月
奉天北方工業公司、銀河重工株式会社、マルート・スタン・インディアのトップらに
より実施されていた定例懇親会(相談会)の場において北九州工場および海軍が接触
したワームについて議題に上がる。
現在海に対応しているのはユニバーサル・ナイト2号艦のみ。
海に対する守りを強化する為に潜水空母ユニバース・ナイト3号艦(轟竜號)
の構想が上がる。
各コーポレーション単独での建造は不可能と考え、3社合同による開発プロジェクト
【G3P】が立案される。
尚、このプロジェクト名は、開発コードも兼ねる事になる。

G‥‥轟竜號/メガコーポレーションのMEGAをGAIANTに置き換え
3‥‥UK参番艦/3社共同開発
P‥‥プロジェクト/プロダクション

2009年3月
定例懇親会(奉天、銀河の2社トップは都合により欠席、代理人による参加)に椿中
将を招待。
【G3P】に対しての東アジア軍協力を請い、正式に【G3P】が発動する。

【G3P】MSIの招待
MSI主催の懇親会
傭兵らからの意見交換により作業潜水能力限界75mのW-01及びKF−14をビーストソウル
並みに深度200m迄潜水出来るにする底上げアイテム 潜水ユニット「ダイバーフレー
ム」の制作に着手する。

2009年4月
【G3P】試験艇護衛
未来科学研究所(銀河重工依頼)SES機関の超伝導水流推進エンジンのテスト

2009年4月17日
【G3P】CEO暗殺【α】【β
バグア側のMSI CEOダニエル・オールドマン暗殺計画が発生する。
ロシア戦においてのUK壱番艦、弐番艦損傷の報を受け、緊急に記者会見を開く事を
決定。
【G3P】がユニヴァースナイト参番艦の開発プロジェクトである事が明かされる。
現状において参番艦は完成していない事を提示。
バグア側への情報漏洩を恐れて、スペックは非公開。
ただ巨大潜水空母である事のみ公開。という記者会見は半端な物に終わる。

【G3P】新型装置試験
奉天による【G3P】に載せる特殊電子波長装置のテスト依頼が出される。

【G3P】銀河の胎動
銀河重工により、新型機の開発が進められる。轟竜號の艦載機候補?

以後も計画は進行中である。

Event illust : 七六

 

■解説

●G3P計画のココがすごい!
バグアの水中用ワーム、水棲キメラの存在は人類側にとって重要な海上輸送の妨げとなるものであり、それに対応する為、これまでに水中用ナイトフォーゲルは複数機種が開発されてきた。
しかし、それらのナイトフォーゲルを効率的に運用可能な母艦が存在していないことは問題視されてきた。
その原因は従来の地球人の戦争において、水中で運用する機動兵器が存在しなかったことによるノウハウの不在があり、その意味ではG3Pはユニヴァースナイト壱番艦、弐番艦の開発と同等に挑戦的な試みになることであろう。


G3Pが完成の暁には人類史上初の水中用機動兵器母艦として名を残すことになるはずである。
壱番艦、弐番艦もともに人類初の空中戦闘艦という偉業を成し遂げた艦であるが、母艦機能としては従来型の航空母艦の延長線であった。
G3Pが見せる、今後の戦いの姿に注目が集まっている。

<写真 : 水中用KVの草分け的機体 W-01テンタクルスとKF-14>
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